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2010年01月12日

新コードギアスの最新映像も収録の「キセキの誕生日」発売

「コードギアス 反逆のルルーシュ」のイベント「コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日」が12月5日に東京国際フォーラムで開催された。そのイベントの様子を収めたBD&DVDの発売が決定。4月23日発売予定で、予約受付が始まった。

8ページのブックレットが同梱されるほか、映像特典として「ピクチャードラマ ビデオ収録ver.」「7人のキャストによる公演終了直後の熱いコメントムービー」「『新コードギアス・プロジェクト』最新映像」が収録される。

◆収録内容:
1.Opening
2.Picture Drama Stage ver.
3.Hitomi LIVE
−収録曲−
『Stories』/『innocent days』/『僕は、鳥になる。』/『Masquerade』/『Continued Story』
4.Talk Show〜Happy BirthDay〜
5.Ending

◆出演者:
ルルーシュ:福山 潤/スザク:櫻井孝宏/C.C.:ゆかな/カレン:小清水亜美/リヴァル:杉山紀彰/ ロロ:水島大宙/ナレーション:成田 剣
※ピクチャードラマ録音部分の出演者:ナナリー:名塚佳織/シャーリー:折笠富美子/ミレイ:大原さやか/ニーナ:千葉紗子

◆出演アーティスト:
黒石ひとみ(Hitomi)


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ドラクエ9:3月4日に廉価版登場 2940円で発売

まんたんウェブ様より

09年7月に発売され、シリーズ最高の415万本を出荷している人気ゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)9 星空の守り人」(DS、スクウェア・エニックス)の廉価版が3月4日、2940円で発売されることが明らかになった。

 「ドラクエ9」は、「高品質な商品の廉価版」をコンセプトに05年9月から展開している廉価版シリーズ「アルティメットヒッツ」で発売される。ほかに、DSでリメークされた「ドラクエ4 導かれし者たち」(07年11月発売)、「ドラクエ5 天空の花嫁」(08年7月発売)、「ファイナルファンタジー4」(07年12月)の3本も各2940円で同日販売される。


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2010年01月11日

「ONE PIECE」東映史上最速ペースで興収40億突破へ

eiga.com様より

数々の記録を打ち立て快進撃を続ける「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の大ヒット御礼舞台挨拶が1月9日、東京・新宿バルト9で行われ、声優の田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、大谷育江、矢尾一樹が勢ぞろい。配給の東映によれば、9日時点で興行収入40億円、観客動員350万人を突破する見込み。興収・動員ともに東映史上最速ペースで、最終的に興収50億円を目指す。

ルフィ役の田中は開口一番「うれしーい!」と絶叫。「すごいことになるとは思っていましたが、ここまで盛り上がるとは。でも(原作者の)尾田栄一郎は『想定内です』と言っていました」と万感の表情で語った。

舞台挨拶は、フランキー役の矢尾を司会者に「ナゾかけ大喜利」形式で進行。登壇者は次々とこん身のナゾかけを披露し、満員の客席を沸かせた。田中は、「ルフィとかけて、安くていいものを見つけるカリスマ主婦と解く。その心は、海賊(買い得)王に俺はなる」。しかし客席の反応はイマイチで、片方の靴を脱がされるはめに。ゾロ役の中井も不発で、ジャケットの下に来たベストを脱がされた。さらに、ナミ役の岡村が着脱可能なスカートを外すと、司会の矢尾までがズボンをずり下ろし、勝負下着だというキティちゃんのパンツを披露するなど大盛り上がりだった。

同作は昨年12月12日の公開初日に、東映初日新記録となる興収5億5000万円を稼いだ。その後も衰えることなく公開8日間で興収22億5000万円を突破し、東映史上最速記録を樹立。さらに公開24日目で動員300万人を突破し、東映史上最速記録を更新する快進撃を続けている。
タグ:ワンピース
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2009年12月14日

「ONE PIECE」前売り販売数が東映史上最高記録を樹立

コミックナタリー様より


12月12日公開となる、尾田栄一郎が製作総指揮を務める劇場版アニメ「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」の前売り券販売枚数が、東映史上最高記録を樹立したことを東映が発表した。

これまでの最高記録は、データが現存する2000年以降公開作品では2001年公開の「2001春東映アニメフェア」の23万9381枚となっていた。「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」は公開約1週間前の12月6日で29万6449枚を販売しており、この時点で大きく記録を更新したことが明らかになった。公開日まで、まだまだ記録は膨れ上がることが予想される。

予想以上の盛況に印刷が間に合わず、一時期は前売り券が品切れになるという異例の事態も発生したという。これについて東映の営業部は「前売り券が品切れになるなんて聞いたことがない」とコメント。史上最高記録樹立の興奮を盛り上げるエピソードだ。

「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」では、劇場来場者に尾田描き下ろしのマンガなどを収めた特典「ONE PIECE 巻零(ゼロ)」がプレゼントされる。同特典は、劇場により数に限りがあるため品切れという事態も想像に難くない。劇場へ足を運ぶ際は注意しよう。
タグ:ONE PIECE
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2009年12月13日

バクマン。」アニメ化決定。NHK教育にて来秋より放送開始

コミックナタリー様より

大場つぐみ原作、小畑健作画「バクマン。」のTVアニメ化が決定した。2010年秋よりNHK教育にて放送を開始する。

アニメ制作を手掛けるのはJ.C.STAFF。監督はカサヰケンイチと秋田谷典昭、シリーズ構成は吉田玲子が務める。なおキャストについては発表されていない。

「バクマン。」は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中の、マンガ家での成功を目指す高校生コンビを描いた青春熱血ストーリー。社会現象を巻き起こした「DEATH NOTE」の大場・小畑タッグ最新作として話題を集め、先ごろ発表された「このマンガがすごい!2010」オトコ編にて1位を獲得している。
タグ:バクマン。
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2009年12月08日

人気の“菌マンガ”もやしもんがドラマ化 フジ「ノイタミナ」枠で初の実写版

yahoo ニュース様より

 菌が見える不思議な能力を持つ農大生とその仲間の日常を描いた石川雅之さんのマンガ「もやしもん」の実写ドラマ化が、8日発売のマンガ誌「イブニング」1号で明らかになった。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で10年に放送される。キャストなどは未定。同枠でドラマが放送されるのは初めて。

 「もやしもん」は、菌が見え、話もできる農大生・沢木惣右衛門直保と農大の仲間たちの大学生活を中心に、日常生活に身近に存在するさまざまな菌を可愛くキャラクター化し、その役割などを解説している。コミックス(1〜8巻)は累計440万部を発行している。07年にはフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化され、「2%でヒット」と言われる深夜帯で、平均視聴率4.6%を記録している。
タグ:もやしもん
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2009年12月07日

「ワンピース」ルフィが「メンズノンノ」の表紙を飾る

sanspo.com様より

漫画の主人公、世界の海を渡り歩く海賊モンキー・D・ルフィの冒険は、ついに、ファッション誌にまで及んだ。

 「メンズ−」は1986年に創刊され、現在に至るまで若い男性のファッショントレンドを牽引。専属モデルとして創刊号から43号まで表紙を務め、後に俳優に転身した阿部寛(45)や谷原章介(37)をはじめ、伊勢谷友介(33)、大沢たかお(41)、反町隆史(35)らそうそうたるメンバーが登場してきた。同誌によると、人間以外の表紙は91年6月号のシベリアンハスキー犬以来で漫画は初めてという。

 一方、尾田栄一郎さん原作の「ONE PIECE」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中。4日発売の単行本の第56巻が、コミックスの初版発行部数日本新記録(285万部)を樹立したばかりで、累計発行部数は1億7600万部を超えるお化け漫画だ。

 最新映画が10作目を数え、原作者の尾田さん自らが初めて製作総指揮を務めたことから、配給元の東映が「メンズノンノ」に特集と表紙の掲載を持ち掛けた。

 「本誌の表紙はその時代の絶対的な人気者が飾ってきた」と同誌の日高麻子編集長。「本誌で活躍するタレント、モデル、スタイリスト、写真家たちにもワンピースファンは多い。主人公のルフィの鉄板の人気と無限大の魅力に編集部は動かされた」と話す。

 表紙のルフィの洋服は“本物”。資生堂「uno」のCMを手掛けた人気スタイリスト、三田真一さんが実際に洋服をそろえてスタイリングし、それを、尾田さんがルフィに着せる形で漫画に書き下ろすという手の込みよう。ファッション誌としてのクオリティーは維持しており、日高さんは「思わず手に取りたくなる、手に取ったら気分が上がる、ちょっと強くなれる。そんな表紙に仕上がったと思う」と自信の弁。意外なコラボで、映画も同誌もこれまで以上に注目を集めそうだ。

タグ:ワンピース
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新コードギアス・プロジェクト始動!!

公式サイトで発表されましたが、新コードギアス・プロジェクトをスタートさせる事が決定しました。

新しいプロジェクトはコミック連載、音楽、商品展開、そして映像作品と、いろいろな媒体で同時多発的に進行する複数のプロジェクトの集合体だそうです。

第一弾は12月10日発売の月刊ニュータイプ誌上において発表されるそうなので、注目ですね(^-^)
もしアニメになるなら…続きどうすんだ?ww
ルルーシュがもし生きてたのなら、R2の最終回の俺の涙を返せww
何と戦うのかも疑問なんだがな(^-^;)
色々と続報に注目デスネw


■関連URL■
コードギアス公式サイト
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2009年09月26日

天才ピアニストの活躍に幕 連載誌「Kiss」次号でのだめカンタービレ最終回

毎日jp様より

ぐうたらな天才女性ピアニストと青年指揮者のラブコメマンガ「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子作)が、月2回発行のマンガ誌「Kiss」20号(講談社、10月10日発売)で最終回を迎えることが、25日発売の同誌19号で明らかになった。

 のだめカンタービレは、コミックス22巻で累計部数が3000万部の人気マンガ。部屋は汚く、おしゃれにも無頓着だが、天才的なセンスを持つ女性ピアニスト「のだめ」こと野田恵と、完ぺき主義の青年指揮者・千秋真一の音楽への情熱、2人の恋愛を描いている。

 06年には女優の上野樹里さん主演でドラマ化、07年と08年に深夜枠でアニメ化されている。また、10年1月から3度目となるアニメ放送も予定されている。


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2009年09月10日

『劇場版マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ』 挿入歌10月発売

劇場アニメ「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」は11月21日に全国で公開される。シェリル・ノーム starring May’nの歌う挿入歌「Pink Monsoon」が10月21日にリリースされる。

シェリル・ノーム starring May'nの曲ではテレビアニメED曲「ダイアモンド クレバス」がオリコン週間ランキングで3位になっている。

■関連URL■
劇場版マクロスF公式サイト
::: May'n オフィシャルサイト :::

タグ:マクロスF
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2009年09月05日

「魔法先生ネギま!」2011年長編アニメーション化決定!

赤松健さんの人気漫画「魔法先生ネギま!」が2011年に長編アニメ化されることが決定したもよう。以下のサイトで紹介されている。

「魔法先生ネギま!」は単行本の限定版に付属する形でOAD(OVA)「魔法先生ネギま!〜もうひとつの世界〜」が公開中。第1話付属の第27巻限定版が9月17日、第28巻限定版が11月17日発売予定だ。

7月21日に予約締め切りとなった第27巻限定版は7万部を超えたもよう。そのため、赤松健さんが従来語っていた通りに長編アニメ化が決定したのだろう。

同作品はこれまでテレビアニメ2期、OVA2期のほか、単行本第23〜25巻限定版に付属する形でOAD「魔法先生ネギま! 〜白き翼 ALA ALBA〜」が制作されている。
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放送直前の仮面ライダーWの変身ベルトが早くもAMAZON上位

「仮面ライダーディケイド」が先日最終回を迎え、9月6日からは「仮面ライダーW」が放送開始となる。
早速バンダイから多数のグッズが発表されており、予約受付も始まっている。
特に「仮面ライダーW 変身ベルト DXダブルドライバー」が人気で、アマゾンのおもちゃランキングで上位となっている。
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DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第2期シリーズ速報

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第2期シリーズが公式HPで公開されています。
2年後のロシアを舞台に話が始まる様です。
新キャラのビジュアルもHPでアップされています。

■スタッフ

原作 BONES・岡村天斎
監督 岡村天斎
シナリオ 吉野弘幸 岡田麿里 大西信介 菅正太郎
キャラクター原案 岩原裕二
キャラクターデザイン・総作画監督 小森高博
美術デザイン 青井孝(GREEN)・岡田有章
プロップデザイン やまだたかひろ
色彩設計 水田信子
美術監督 青井孝(GREEN)
撮影監督 神林剛
音楽 石井妥師
音響監督 若林和弘(フォニシア)
アニメーション制作 ボンズ


■キャスト

黒 木内秀信
蘇芳・パブリチェンコ 花澤香菜
紫苑・パブリチェンコ 桑島法子
パブリチェンコ 堀勝之祐
オーガスト7 松風雅也
鎮目弦馬 三宅健太
葉月水無 斎賀みつき


■関連URL■
DARKER THAN BLACK-流星の双子- 公式HP
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2009年06月20日

なぜ別人が!? 『仮面ライダーディケイド』意味不明キャストの深い理由

サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」様より

「平成仮面ライダー」シリーズ10作目として話題の『仮面ライダーディケイド』。

「10年に1度のお祭り」というコンセプトのもと、歴代の仮面ライダーが総登場するとあって、ファンの期待を集めていたが、フタをあけてみると、意外にも(?)オリジナルキャラは全く別の役者さんが演じるというフシギな世界になっている。

 歴代ライダーといえば、すでに有名だった細川茂樹(響鬼)は別として、オダギリジョー(クウガ)、水嶋ヒロ(カブト)、佐藤健(電王)、要潤・賀集利樹(アギト)、半田健人(555)などは、仮面ライダーをほぼテレビデビュー作として、後のテレビ界・芸能界で活躍するようになった人気者ばかり。

 そんな彼らが再び仮面ライダーを演じるとなると、「10年に1度のお祭り」感も高まろうというものだが、残念ながら、ご本人出演は脇のキャラばかりで、主役級は軒並み「代役」状態。

 これには「五代君はオダギリジョーだろ!! そんなトコロを変えてまで、過去の仮面ライダー出したかったんか?」「性格が全然違う......」「あの空気感が全然出ていない!」などなど、失望の声がネット上で多数あがっている。

 作品自体は好調で、代役陣も豪華キャストで、力の入った演技を見せてくれているが、やっぱり拭えないのは、「なぜ別人が演じるのか」という疑問だ。

 しかも、それが、作品中では一切説明されていない。これはなぜなのか。「パラレルワールド」として、別モノと見るべきものであって、これまでの作品と重ね合わせるのが無粋だということか?

 そもそもこれだけの人気役者たちのスケジュールをおさえることが、現実的に難しい部分もあるだろうけれど......。全員にオファーしているの? テレビ朝日・広報担当者に聞いたところ、「非常に微妙な問題なので、コメントするのは難しいです」の一言だけ。

 また、過去にライダーを演じたある役者さんの事務所に尋ねてみると......。

「東映さんからは、全くオファーがないです。意図は全くわからないですし、プロデューサーがどう考えているかもわかりませんが、オファーがないのに出るわけにいかないですよね?」と衝撃のご回答!

 そもそも『ディケイド』の中で、いつ放送されるのか、代役を誰が演じるのかなども、連絡は一切ないのだという。俗にいう「仮面ライダーの中の人」あっての番組だと思うのに、この対応って......?

 こうした背景について、特撮関係者は言う。

「もともと戦隊、ライダーなどは若手を育てているところで、早朝から山でロケをするなど、本当に激務なんですよ。それに耐えうる役者さんとなると限られていますし、これまでも裏方を待たせて大遅刻する役者さんとか、嫌々やってる感じの人もいたんです。ギャランティの問題もあるでしょうし......」

 とはいえ、「ライダー出身」ということを経歴から外している役者さんは別として、10年に1度のお祭りだし、オファーすれば快く受けてくれるライダーOBもたくさんいそうな気がするけど......。オファーくらいはしてみても良かったんじゃないでしょうか......。
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2大ヒーローが並び立つ! 仮面ライダーと戦隊シリーズが初共演

ORICON STYLE様より

子供から大人まで幅広い層で人気を博している『仮面ライダーディケイド』(テレ朝系)と、こちらも絶大な人気を誇る戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』(同局系)による夢のコラボレーションが実現することが19日、同局より発表された。これまでにPR枠などでのコラボはあったが、番組本編でライダー&戦隊の両ヒーローが並び立つのは史上初。番組プロデューサー・梶淳氏は「長年できそうでできなかったファンの夢がようやく実現できました。単なるコラボではなく、ドラマ的にもこれ以上ないぐらいの濃さになっています」と自信をのぞかせる。

 平成ライダーシリーズの記念すべき10作品目である『仮面ライダーディケイド』は、『クウガ』から『キバ』までの主役ライダー9人の姿に変身することができ、クウガの世界、キバの世界、電王の世界など、10の並行世界を舞台として物語が展開される異色のライダー。今回のコラボの内容は、9つの「ライダー世界」の旅を終えて、なおも新たな旅を続ける“ディケイド”一行が、“ライダーのいない世界”である“シンケンジャーの世界”へ。主人公・士(井上正大)がシンケンジャーを取り巻く黒子の1人となり、共に力を合わせて強大な敵に立ち向かっていく。

 2000年に『仮面ライダークウガ』でスタートした“平成仮面ライダーシリーズ”も今年で10周年。1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えてシリーズ33作目となる『侍戦隊シンケンジャー』との共演は、平成仮面ライダーシリーズ10周年という節目のタイミングだからこそ実現した企画ともいえる。

 また、8月8日より公開される映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』では、仮面ライダー1号からディケイドまでの歴代ライダーが初集結するなど、メモリアルイヤーを祝う豪華企画が今後も目白押しだ。

 ディケイドとシンケンジャーによる夢の共演は、7月12日、19日(日)の『仮面ライダーディケイド』で放送。


そういえば、もうすぐ始まる11人目の仮面ライダーは「仮面ライダ−W」で決定だそうですね。
見た目が左右非対称な感じですが、デザインはディケイドよりはマシw
ネットで流れてる流出写真から『シュバルツ・ブルーダー』だの『シャドームーン』だのと変な呼称が着きつつある様でww
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2009年06月07日

『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』第2期決定!。

先日、『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』の連載情報は第2期の布石か?とお伝えしましたが、正式に第2期が決定しました!。
現在のところ、放送時期、媒体などの情報は不明。
現在公式サイトでは、制作スタッフの情報を公開中。

■スタッフ■
原作:BONES・岡村天斎
監督:岡村天斎
キャラクター原案:岩原裕二
キャラクターデザイン・総作画監督:小森高博
美術デザイン:青井孝(GREEN)、岡田有章
プロッフデザイン:やまだたかひろ
色彩設計:水田信子
美術監督:青井孝(GREEN)
撮影監督:神林剛
音響監督:若林和弘(フォニシア)
アニメーション制作:BONSE

■関連URL■
DARKER THAN BLACK 公式サイト
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2009年05月21日

「ガンダムW」OP曲などで知られるTWO-MIXが8月に復活!

にゅーあきば.こむ様より

声優・高山みなみさんと永野椎菜さんによるユニット「TWO-MIX」が復活するようだ。現在ShiinaTactixとしてソロ活動を行っている永野椎菜さんが公式ブログで告知している。期間限定の復活で、8月にCDが発売予定。7月から予約開始となる。

TWO-MIXは「新機動戦記ガンダムW」のOP曲「JUST COMMUNICATION」で1995年にデビュー。アニメファンなどに人気があった。詳細なプロフィールはWikipediaで確認できる。ちなみに高山みなみさんは「名探偵コナン」江戸川コナン役で知られ、原作者・青山剛昌とは離婚している。

■関連URL■
ShiinaTactix-Musicオフィシャルブログ「復活のTWO-MIX New SINGLE!! 2009年8月リリース!!!!!」

タグ:TWO-MIX
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2009年05月14日

映画「ONE PIECE」10周年12月12日公開 原作者製作総指揮で

アニメ!アニメ!様より

今年テレビアニメ化10周年を迎えるアニメ『ONE PIECE』の劇場映画第10弾『ONE PIECE Strong World』の劇場公開が本年12月12日になることが発表された。今年の冬の注目の劇場アニメ映画となりそうだ。
 また、劇場公開日、映画タイトルと同時に、今回の作品が原作者尾田栄一郎さん自身の手による完全新作描き下ろしとなることも明らかにされた。尾田さんは、原作のほかストーリーを手掛け、さらに製作総指揮も執る。原作者が主導する、これまでとは違った趣の劇場アニメになりそうだ。

 『ONE PIECE』の劇場映画は、アニメの放映に合わせて2000年より毎年公開されている。これまでは、毎年春休みシーズンの3月に公開されていた。しかし、今年は春休みシーズンではなく、冬休み、年末年始を狙った公開となる。ファンにとっては、1年半振りの劇場映画となる。
 また、今回の映画は当初より10周年、第10作目となることから、特に力の入った作品になるとみられていた。そうしたなか原作者自らが製作総指揮を執る完全新作描き下ろしとすることで、ファンの期待に応えるものとなる。今後は、今冬に向けて積極的なプロモーション活動が展開されるだろう。

 劇場版『ONE PIECE』の公式サイトでは、既に「ONE PIECE Strong World 2009.12.12 LOAD SHOW」のコピーと共に、2本の特報トレーラーが紹介されている。
 現段階では新作の動画はなく、いずれのトレーラーでも、尾田栄一郎さんの製作総指揮を強く打ち出している。また、今回の映画のものとみられる設定画を見せるなど、公開発表の雰囲気を盛り上げている。


タグ:ONE PIECE
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「ヤッターマン」今夏 アニメでも映画化決定8月22日公開

アニメ!アニメ!様より

人気テレビアニメ『ヤッターマン』を、三池崇史監督の手で映像化した実写映画『ヤッターマン』が大ヒットになっている。
 3月7日に劇場公開された作品は、これまで興行収入30億円以上を叩き出し本年の注目映画のひとつとなっている。
 
 こうした中、新たな『ヤッターマン』の劇場作品の存在が明らかになった。5月10日に立ち上がった新サイト(http://www.yattereiga.com/)が、『ヤッターマン』の劇場アニメ版の今年8月22日に劇場公開を明らかにした。
 『ヤッターマン』は、1977年にテレビ放送が始まった人気シリーズ。誕生以来30年以上にわたり高い人気を誇っている。しかし、劇場オリジナルの長編アニメとして制作されるのは今回が初めてとなる。

 映画のタイトルは、『劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決断だコロン!』となっている。サイトでは、アニメ映画化決定や映画のタイトル、公開日、それに著作権表記の「(c)タツノコプロ/劇場アニメーション「ヤッターマン」製作委員会2009」のみが公表されている。
 しかし、サイトのビジュアルからは、今回のアニメ映画化が現在、読売テレビ・日本テレビ系で放映中のテレビアニメ版の映画化であることが判る。サイトでは、オフィシャルサイトもうすぐオープン!としている。詳しい情報は、今後のリリースを待つことになる。

 劇場アニメは、実写映画と同様に作品のビジネスパートナーと関係が深い松竹=日活で配給される可能性もある。しかし、これまでのところ劇場アニメ版『ヤッターマン』は、松竹、日活いずれの配給予定作品のラインアップに挙がっていない。
 そして今回は、映画の公開まで3ヶ月あまり、異例の公開直前の製作発表になる。実写映画の大ヒットにより、企画中の劇場アニメ版企画が急遽この8月公開に浮上した可能性もある。

 特に、この夏の劇場アニメーションは、『モンスターVSエイリアン』、『ボルト』、『アイスエイジ3』、『ポケットモンスター』、『サマーウォーズ』、『NARUTO』と夏休みの前半に集中している。
 こうした中で、興行的に余裕のある8月末の公開が選ばれたのかもしれない。しかし、同じ8月22日には、フジテレビとプロダクション I.Gの製作する『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』が公開される。
 読売テレビ・日本テレビが中心となる『ヤッターマン』とフジテレビによる『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』という競合関係も興味深いものとなりそうだ。


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2009年05月04日

「DEATH NOTE」ハリウッド実写化に動く ワーナーが実写化権獲得

アニメ!アニメ!様より

米国のエンタテインメント業界情報のバラエティは、ワーナーブラザースが日本の人気マンガ『DEATH NOTE』の実写映画化権を獲得したことを4月30日のニュースとして伝えている。
 報道によれば、作品翻案のためにチャーリー・パーラパニデスとヴラス・パーラパニデスの二人が既に仕事に着手しているという。作品は日本の実写映画のリメイクではなく、新たに原作から翻案されることになる。
 プロデュースは海外映画のリメイクを得意とする映画製作会社ヴァーティーゴエンタテインメント(Vertigo Entertainment)のロイ・リー とダグ・デイヴィソンが行うという。

 『DEATH NOTE』は、原作大場つぐみ、作画小畑健による大ヒットマンガ、日本だけでなく世界的に高い人気を獲得している。国内では2006年に、『デスノート』、『デスノート the Last name』、そして2008年のスピンオフ作品『L change the WorLd』が実写映画製作された。日本のほか、アジア各国で大ヒットした。
 2006年から2007年にかけては、テレビアニメ化もされている。マッドハウスによる作品は、こちらも日本だけでなく世界展開をし、各国で人気を博している。

 ハリウッドでの映画化企画が進んでいることは、昨年6月にも米国の一部メディアで報道されている。しかし、今回は、ハリウッドメジャーと強いつながりを持つバラエティでの報道ということもあり、製作企画が依然健在なだけでなく、さらに進行しているとみられる。
 権利を獲得したとされるワーナーブラザースは、日本では『デスノート』の2本の映画を配給し、『L change the WorLd』の製作・配給を行っている。ハリウッド版の映画が成功すれば、同社のローカルプロダクションから世界展開につながることになる。

 もともと、『DEATH NOTE』のアニメ化、実写映画化の際には、海外展開も念頭に置いているとされていた。実写映画完成後は、日本の実写映画版の米国公開やリメイク化も検討されたようだ。しかし、今回明らかになったところによれば、全く新しいハリウッド版の登場となる。
 一方、日本の実写映画版は、原作マンガとアニメ版を北米で展開する小学館・集英社系の現地法人VIZ メディアが展開している。こちらは、イベント上映やネットなどを利用したプロモーションで、主にDVDでの販売を中心に展開している。原作とアニメ版の現地での人気に助けられ、ビジネスは順調だ。


タグ:DEATH NOTE
posted by 九郎 at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑記
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