


今回は「掃きだめでラブソングを歌う…」後編です。
感情を表に出さず言葉を発することもないドール。
健児は素性も分からないドールのために、組を裏切り逃亡した。
ドールが重要な資金源だった一橋は、健児を見つけ出し殺すよう組員に命じる。
その頃、未咲は新宿でBK201に酷似した男を目撃する。
それは、ドールのために買い物をしていた黒だった。
その背中に初めて未咲は疑いの目を向ける。
黒の協力を受け、ついに決死の逃避行に出る健児とドール。
だが、そこに一橋の仲間が現われる。
健児の一途さがじんと来ましたね。
しかもそれを教えたのが一橋だったんですね。
『男になったなぁ』という感慨すら感じたでしょうね、一橋は。
そう言えば(いつもの脱線声優話)一橋の声優が菅原正志さんでしたね。
菅原さんと言えば低音の良い声で、有名な処ではサウス・バニング(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)やレイ・ラブロック(マクロス7)ですね。
温かみのある声もいいですが、ドスの効いた声も素敵デス(^-^)
閑話休題。
今回、黒は黒としてではなく、李として上手く立ち回りましたね。
基本能力が高いと違いますね(能力は使ってましたガ)
そう言えば、李君と未咲と二度目の出会い。
そろそろフラグが立っても良いんではないですか?
最後はBK201としての正体がバレるバッドエンディングへのフラグじゃなきゃいいんですが…
そういえば『BK201=黒ではない説』が飛び回ってますね。
話を追っていくと行動と観測が符号するからつい錯覚するが、この説が証明されるとしたら、実は本当のBK201(=白?)は案外近くにいるのでは??
ともあれ、健児はこれから上手く逃げて行けるかは分からないですが、彼女の微笑みさえあれば頑張っていけるでしょうね!
やはりドールとは私の見解通り『感情の起伏が極端に少なくなった特殊能力者』という見解で良いのでしょうか?
最後に組織の手回しの良さが一橋の命を奪いましたが、弟分の旅立ちを見て案外悔いは残らなかったんじゃないでしょうか?
それより、車飛ばして新宿駅に着いた一橋達に普通に追いついた李君と銀のスピードがすんごい。
そして、能力者にして感情を持ってる癖に人付き合いを避けていた(裏の仕事がありますからね)李君がとうとう心の間口を開けつつありますね。
(本当に大山さんは良いキャラですヨ)
人は一人では生きていけないものですから。
この環境が最終的に黒にどういう心理的影響を与えるか、楽しみですね☆
私もきりたんぽ貰いたいデス(^-^)
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