


今回は「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…」後編です。
オッドアイの少年マキ。
契約者である彼は、周囲の物を爆破炎上させる能力を持っている。
ノーベンバーはマキに捕らえられ、仲間になるよう求められる。
アンバーを中心とする彼らは、東京で南米と同じ惨事を起こそうとしているのだった。
その頃、黒と再会するためにアンバーは銀を人質に取っていた。
現われた黒にマキは嫉妬をたぎらせ襲い掛かる。
そこへ窮地を脱したノーベンバーも現われ、炎と氷がぶつかり合う――!
漸くアンバーと黒が接触したのにも関わらず、物語は核心を見せず、という感じでしたね。
今晩は、九郎です(睡魔の奴らはガード不能、というのを実感中)
色々と見せ場があって、今回は短かった様な印象が個人的にありました。
最大の突っ込み処は『悪戯っ子には、お灸をすえてやらなければ』と言ってお灸どころかキッチリ抹殺しちゃうノーベンバー11ですよね(笑)
マキ、好きな声とキャラだったのになぁ…結局女の子か男の子かどっちだったんだろう?
嫉妬に駆られた声がレントンぽくて実に良かった。
まぁ、ノーベンバー11もエイプリルが殺されかけたんだから、非情にもなるかな?
子供にも容赦ないなぁ(^-^;)
それにしても、マキの能力を一瞬にして回避したノーベンバー11はすごい腕前ですね。
氷のバリアがカッコ良かった。バリーンと割れそうな処がなお良し。
その後しっかり拉致られてなかったらもっと良かったんですがw
結局黒は、仲間割れしてまでアンバーに会ったものの、何も収穫が無かった様ですね。
アンバーの裏切りとは?
妹・白の行方は?
アンバーの能力と『あらゆる対価』とは?
疑問が残ったまま終わってしまいましたね。
とりあえずエイプリル復活はホッとしましたヨ。
次回以降、アンバーと組織がどういう展開を見せるのか、動向から目が離せないですね(^-^)
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