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2009年06月20日

なぜ別人が!? 『仮面ライダーディケイド』意味不明キャストの深い理由

サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」様より

「平成仮面ライダー」シリーズ10作目として話題の『仮面ライダーディケイド』。

「10年に1度のお祭り」というコンセプトのもと、歴代の仮面ライダーが総登場するとあって、ファンの期待を集めていたが、フタをあけてみると、意外にも(?)オリジナルキャラは全く別の役者さんが演じるというフシギな世界になっている。

 歴代ライダーといえば、すでに有名だった細川茂樹(響鬼)は別として、オダギリジョー(クウガ)、水嶋ヒロ(カブト)、佐藤健(電王)、要潤・賀集利樹(アギト)、半田健人(555)などは、仮面ライダーをほぼテレビデビュー作として、後のテレビ界・芸能界で活躍するようになった人気者ばかり。

 そんな彼らが再び仮面ライダーを演じるとなると、「10年に1度のお祭り」感も高まろうというものだが、残念ながら、ご本人出演は脇のキャラばかりで、主役級は軒並み「代役」状態。

 これには「五代君はオダギリジョーだろ!! そんなトコロを変えてまで、過去の仮面ライダー出したかったんか?」「性格が全然違う......」「あの空気感が全然出ていない!」などなど、失望の声がネット上で多数あがっている。

 作品自体は好調で、代役陣も豪華キャストで、力の入った演技を見せてくれているが、やっぱり拭えないのは、「なぜ別人が演じるのか」という疑問だ。

 しかも、それが、作品中では一切説明されていない。これはなぜなのか。「パラレルワールド」として、別モノと見るべきものであって、これまでの作品と重ね合わせるのが無粋だということか?

 そもそもこれだけの人気役者たちのスケジュールをおさえることが、現実的に難しい部分もあるだろうけれど......。全員にオファーしているの? テレビ朝日・広報担当者に聞いたところ、「非常に微妙な問題なので、コメントするのは難しいです」の一言だけ。

 また、過去にライダーを演じたある役者さんの事務所に尋ねてみると......。

「東映さんからは、全くオファーがないです。意図は全くわからないですし、プロデューサーがどう考えているかもわかりませんが、オファーがないのに出るわけにいかないですよね?」と衝撃のご回答!

 そもそも『ディケイド』の中で、いつ放送されるのか、代役を誰が演じるのかなども、連絡は一切ないのだという。俗にいう「仮面ライダーの中の人」あっての番組だと思うのに、この対応って......?

 こうした背景について、特撮関係者は言う。

「もともと戦隊、ライダーなどは若手を育てているところで、早朝から山でロケをするなど、本当に激務なんですよ。それに耐えうる役者さんとなると限られていますし、これまでも裏方を待たせて大遅刻する役者さんとか、嫌々やってる感じの人もいたんです。ギャランティの問題もあるでしょうし......」

 とはいえ、「ライダー出身」ということを経歴から外している役者さんは別として、10年に1度のお祭りだし、オファーすれば快く受けてくれるライダーOBもたくさんいそうな気がするけど......。オファーくらいはしてみても良かったんじゃないでしょうか......。
posted by 九郎 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑記

2大ヒーローが並び立つ! 仮面ライダーと戦隊シリーズが初共演

ORICON STYLE様より

子供から大人まで幅広い層で人気を博している『仮面ライダーディケイド』(テレ朝系)と、こちらも絶大な人気を誇る戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』(同局系)による夢のコラボレーションが実現することが19日、同局より発表された。これまでにPR枠などでのコラボはあったが、番組本編でライダー&戦隊の両ヒーローが並び立つのは史上初。番組プロデューサー・梶淳氏は「長年できそうでできなかったファンの夢がようやく実現できました。単なるコラボではなく、ドラマ的にもこれ以上ないぐらいの濃さになっています」と自信をのぞかせる。

 平成ライダーシリーズの記念すべき10作品目である『仮面ライダーディケイド』は、『クウガ』から『キバ』までの主役ライダー9人の姿に変身することができ、クウガの世界、キバの世界、電王の世界など、10の並行世界を舞台として物語が展開される異色のライダー。今回のコラボの内容は、9つの「ライダー世界」の旅を終えて、なおも新たな旅を続ける“ディケイド”一行が、“ライダーのいない世界”である“シンケンジャーの世界”へ。主人公・士(井上正大)がシンケンジャーを取り巻く黒子の1人となり、共に力を合わせて強大な敵に立ち向かっていく。

 2000年に『仮面ライダークウガ』でスタートした“平成仮面ライダーシリーズ”も今年で10周年。1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えてシリーズ33作目となる『侍戦隊シンケンジャー』との共演は、平成仮面ライダーシリーズ10周年という節目のタイミングだからこそ実現した企画ともいえる。

 また、8月8日より公開される映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』では、仮面ライダー1号からディケイドまでの歴代ライダーが初集結するなど、メモリアルイヤーを祝う豪華企画が今後も目白押しだ。

 ディケイドとシンケンジャーによる夢の共演は、7月12日、19日(日)の『仮面ライダーディケイド』で放送。


そういえば、もうすぐ始まる11人目の仮面ライダーは「仮面ライダ−W」で決定だそうですね。
見た目が左右非対称な感じですが、デザインはディケイドよりはマシw
ネットで流れてる流出写真から『シュバルツ・ブルーダー』だの『シャドームーン』だのと変な呼称が着きつつある様でww
posted by 九郎 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑記

2009年06月07日

『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』第2期決定!。

先日、『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』の連載情報は第2期の布石か?とお伝えしましたが、正式に第2期が決定しました!。
現在のところ、放送時期、媒体などの情報は不明。
現在公式サイトでは、制作スタッフの情報を公開中。

■スタッフ■
原作:BONES・岡村天斎
監督:岡村天斎
キャラクター原案:岩原裕二
キャラクターデザイン・総作画監督:小森高博
美術デザイン:青井孝(GREEN)、岡田有章
プロッフデザイン:やまだたかひろ
色彩設計:水田信子
美術監督:青井孝(GREEN)
撮影監督:神林剛
音響監督:若林和弘(フォニシア)
アニメーション制作:BONSE

■関連URL■
DARKER THAN BLACK 公式サイト
posted by 九郎 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑記

2009年05月21日

「ガンダムW」OP曲などで知られるTWO-MIXが8月に復活!

にゅーあきば.こむ様より

声優・高山みなみさんと永野椎菜さんによるユニット「TWO-MIX」が復活するようだ。現在ShiinaTactixとしてソロ活動を行っている永野椎菜さんが公式ブログで告知している。期間限定の復活で、8月にCDが発売予定。7月から予約開始となる。

TWO-MIXは「新機動戦記ガンダムW」のOP曲「JUST COMMUNICATION」で1995年にデビュー。アニメファンなどに人気があった。詳細なプロフィールはWikipediaで確認できる。ちなみに高山みなみさんは「名探偵コナン」江戸川コナン役で知られ、原作者・青山剛昌とは離婚している。

■関連URL■
ShiinaTactix-Musicオフィシャルブログ「復活のTWO-MIX New SINGLE!! 2009年8月リリース!!!!!」

タグ:TWO-MIX
posted by 九郎 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・雑記

2009年05月14日

映画「ONE PIECE」10周年12月12日公開 原作者製作総指揮で

アニメ!アニメ!様より

今年テレビアニメ化10周年を迎えるアニメ『ONE PIECE』の劇場映画第10弾『ONE PIECE Strong World』の劇場公開が本年12月12日になることが発表された。今年の冬の注目の劇場アニメ映画となりそうだ。
 また、劇場公開日、映画タイトルと同時に、今回の作品が原作者尾田栄一郎さん自身の手による完全新作描き下ろしとなることも明らかにされた。尾田さんは、原作のほかストーリーを手掛け、さらに製作総指揮も執る。原作者が主導する、これまでとは違った趣の劇場アニメになりそうだ。

 『ONE PIECE』の劇場映画は、アニメの放映に合わせて2000年より毎年公開されている。これまでは、毎年春休みシーズンの3月に公開されていた。しかし、今年は春休みシーズンではなく、冬休み、年末年始を狙った公開となる。ファンにとっては、1年半振りの劇場映画となる。
 また、今回の映画は当初より10周年、第10作目となることから、特に力の入った作品になるとみられていた。そうしたなか原作者自らが製作総指揮を執る完全新作描き下ろしとすることで、ファンの期待に応えるものとなる。今後は、今冬に向けて積極的なプロモーション活動が展開されるだろう。

 劇場版『ONE PIECE』の公式サイトでは、既に「ONE PIECE Strong World 2009.12.12 LOAD SHOW」のコピーと共に、2本の特報トレーラーが紹介されている。
 現段階では新作の動画はなく、いずれのトレーラーでも、尾田栄一郎さんの製作総指揮を強く打ち出している。また、今回の映画のものとみられる設定画を見せるなど、公開発表の雰囲気を盛り上げている。


タグ:ONE PIECE
posted by 九郎 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑記

「ヤッターマン」今夏 アニメでも映画化決定8月22日公開

アニメ!アニメ!様より

人気テレビアニメ『ヤッターマン』を、三池崇史監督の手で映像化した実写映画『ヤッターマン』が大ヒットになっている。
 3月7日に劇場公開された作品は、これまで興行収入30億円以上を叩き出し本年の注目映画のひとつとなっている。
 
 こうした中、新たな『ヤッターマン』の劇場作品の存在が明らかになった。5月10日に立ち上がった新サイト(http://www.yattereiga.com/)が、『ヤッターマン』の劇場アニメ版の今年8月22日に劇場公開を明らかにした。
 『ヤッターマン』は、1977年にテレビ放送が始まった人気シリーズ。誕生以来30年以上にわたり高い人気を誇っている。しかし、劇場オリジナルの長編アニメとして制作されるのは今回が初めてとなる。

 映画のタイトルは、『劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決断だコロン!』となっている。サイトでは、アニメ映画化決定や映画のタイトル、公開日、それに著作権表記の「(c)タツノコプロ/劇場アニメーション「ヤッターマン」製作委員会2009」のみが公表されている。
 しかし、サイトのビジュアルからは、今回のアニメ映画化が現在、読売テレビ・日本テレビ系で放映中のテレビアニメ版の映画化であることが判る。サイトでは、オフィシャルサイトもうすぐオープン!としている。詳しい情報は、今後のリリースを待つことになる。

 劇場アニメは、実写映画と同様に作品のビジネスパートナーと関係が深い松竹=日活で配給される可能性もある。しかし、これまでのところ劇場アニメ版『ヤッターマン』は、松竹、日活いずれの配給予定作品のラインアップに挙がっていない。
 そして今回は、映画の公開まで3ヶ月あまり、異例の公開直前の製作発表になる。実写映画の大ヒットにより、企画中の劇場アニメ版企画が急遽この8月公開に浮上した可能性もある。

 特に、この夏の劇場アニメーションは、『モンスターVSエイリアン』、『ボルト』、『アイスエイジ3』、『ポケットモンスター』、『サマーウォーズ』、『NARUTO』と夏休みの前半に集中している。
 こうした中で、興行的に余裕のある8月末の公開が選ばれたのかもしれない。しかし、同じ8月22日には、フジテレビとプロダクション I.Gの製作する『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』が公開される。
 読売テレビ・日本テレビが中心となる『ヤッターマン』とフジテレビによる『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』という競合関係も興味深いものとなりそうだ。


posted by 九郎 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑記

Wii「モンスターハンター3」予約開始&最新プロモ登場

カプコンの注目のWii用ソフト「モンスターハンター3(トライ)」の発売日が8月1日に決定し、予約受付が始まった。公式サイトでは発売日が告知されているほか、最新のプロモーションムービーも公開されている。


「モンスターハンター3」は通常版のほか、クラシックコントローラーPROとのセットが期間限定で提供されるほか、e-CAPCOM限定でDVD付きの「LIMITED EDITION」も登場する。また先着購入特典で、モンスターの頭をモチーフにした「モンスターヘッドフィギュア」が付いてくる。


posted by 九郎 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年05月04日

「DEATH NOTE」ハリウッド実写化に動く ワーナーが実写化権獲得

アニメ!アニメ!様より

米国のエンタテインメント業界情報のバラエティは、ワーナーブラザースが日本の人気マンガ『DEATH NOTE』の実写映画化権を獲得したことを4月30日のニュースとして伝えている。
 報道によれば、作品翻案のためにチャーリー・パーラパニデスとヴラス・パーラパニデスの二人が既に仕事に着手しているという。作品は日本の実写映画のリメイクではなく、新たに原作から翻案されることになる。
 プロデュースは海外映画のリメイクを得意とする映画製作会社ヴァーティーゴエンタテインメント(Vertigo Entertainment)のロイ・リー とダグ・デイヴィソンが行うという。

 『DEATH NOTE』は、原作大場つぐみ、作画小畑健による大ヒットマンガ、日本だけでなく世界的に高い人気を獲得している。国内では2006年に、『デスノート』、『デスノート the Last name』、そして2008年のスピンオフ作品『L change the WorLd』が実写映画製作された。日本のほか、アジア各国で大ヒットした。
 2006年から2007年にかけては、テレビアニメ化もされている。マッドハウスによる作品は、こちらも日本だけでなく世界展開をし、各国で人気を博している。

 ハリウッドでの映画化企画が進んでいることは、昨年6月にも米国の一部メディアで報道されている。しかし、今回は、ハリウッドメジャーと強いつながりを持つバラエティでの報道ということもあり、製作企画が依然健在なだけでなく、さらに進行しているとみられる。
 権利を獲得したとされるワーナーブラザースは、日本では『デスノート』の2本の映画を配給し、『L change the WorLd』の製作・配給を行っている。ハリウッド版の映画が成功すれば、同社のローカルプロダクションから世界展開につながることになる。

 もともと、『DEATH NOTE』のアニメ化、実写映画化の際には、海外展開も念頭に置いているとされていた。実写映画完成後は、日本の実写映画版の米国公開やリメイク化も検討されたようだ。しかし、今回明らかになったところによれば、全く新しいハリウッド版の登場となる。
 一方、日本の実写映画版は、原作マンガとアニメ版を北米で展開する小学館・集英社系の現地法人VIZ メディアが展開している。こちらは、イベント上映やネットなどを利用したプロモーションで、主にDVDでの販売を中心に展開している。原作とアニメ版の現地での人気に助けられ、ビジネスは順調だ。


タグ:DEATH NOTE
posted by 九郎 at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・雑記

第2期への布石? 「DARKER THAN BLACK」漫画連載開始

アニメ「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」はBONES制作で2007年4〜9月に放送された。同作品の漫画版の連載が、5月15日発売のヤングガンガンにてスタートする。アニメのキャラクター原案を手がけた岩原裕二さんが担当する。

「DARKER THAN BLACK」は今秋に第2期アニメが始まるとの噂が以前から流れているが、漫画連載のスタートは第2期アニメ開始に向けての布石と見られている。


posted by 九郎 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・雑記

「マクロスF」ランカ役・中島愛のボーカロイド発売決定

「マクロスF」ランカ・リー役の声優・中島愛さんが声を担当するボーカロイドソフト「ランカロイド」が出るのではないかという噂があることを3月に紹介した。株式会社インターネットが発売する「がくっぽいど」の第2弾として出るとの話だったが、そのソフトが本当に出るようだ。

DTMマガジンの増刊として発売された「the VOCALOID CV 03 巡音ルカ」にその旨が掲載されているもよう。「the VOCALOID CV 03 巡音ルカ」の内容紹介で、「ついに発表された国内第5のVOCALOIDの声を担当した『中島愛』さん、発売元のインターネット社代表 村上氏にそれぞれインタビュー」とある。ただ「マクロスF」のランカ・リーの名前は出てこない。


posted by 九郎 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・雑記
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